東村山市 HIGASHIMURAYAMA CITY

写真:東村山のアインPayマルシェ会場で人々が野菜や食料品を売買して賑わっている様子

1.PJの概要と目的

デジタル地域通貨とデジタル行政ポイントの2つの機能を活用し、地域経済を循環させるほか、地域・行政のDX、人々の結びつきを支える仕組みなどを構築し、市民の生活の質を向上させ、持続的で強靭な地域基盤を形成するモデル事業としていきます。

東村山アインPay

まちでカエル、みんなにカエル アインPay  higashimurayama カエルの口の部分にアインPayの文字が入っているイラスト

東村山アインPayは東村山の未来をつくるデジタル地域通貨です。スマートフォンのアプリとお店のQRコードでお支払いができます。
市内の加盟店で利用でき、消費活動・経済循環を促進するほか、キャンペーンなどを通じ地域のつながりを強くするなど、市内の経済を良くして暮らしをもっと便利にします。

2.これまでの取組

アインPayマルシェの開催

写真:アインPayマルシェ会場でキッチンカーが出店している様子

加盟店とのつながりの強化や東村山アインPayを周知するため、アインPayを使えるお店やキッチンカーを集めたアインPayマルシェを開催しました。アインPayユーザーはもちろん、アインPayを使ったことがない方の来場もあり、楽しんでお買い物をする様子が見られました。

キャンペーンの実施と効果検証

東村山アインPayつかうとカエルキャンペーン第6弾 みんなに10%カエル!アインPay決済で10%ポイント還元!3月1日(土)〜23日(日)

ユーザー向けキャンペーンとして「つかうとカエルキャンペーン」「チャージでもカエルキャンペーン」を実施。キャンペーン実施ごとに効果検証を行い、取得したデータをアインPay加盟店フォーラム等で加盟店に公開しました。

利便性の向上

写真:市民税をアインPayのモバイル決済で支払っている様子

ユーザーの利便性向上のため、市民課や収納課での証明書発行手数料の支払いを可能にし、利用者間の送金機能追加の機能拡充、専用チャージ機の設置などを行いました。

3.今後の予定

今後もユーザー向けポイント還元キャンペーンを行うことで経済循環を促していくとともに、地域とのつながりを強めるための施策や、アプリの機能拡充や住民向けサービスの向上を進めていく予定です。

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